Syu Innovative LAB

株式会社秀イノベーティブLAB

Spinning Yarn into Unlimited Innovations.

Weの創造を 

変化する世界の中で、変わらず残したいもの・・・
変わってきたために、残りにくくなったもの・・・
それでも、絶対に必要なコト・モノ・ヒトの創造とご縁を
サポートします。 

海外事業運営

H2 Milk Farm Private Limited の運営
2019年からインド共和国ラジャスタン州ジョードプルにて酪農関連事業を展開中

【家村秀也】

 ユーモアと明るさ、熱意で日印混合の本事業運営チームをまとめるCEOである。  
インド共和国 現地法人H2 Milk Farm の代表も務めている

2010年7月から2026年3月まで約16年間
(株)イエムラの代表取締役社長としての実務経験あり
また、社外の役職として以下の要職を務めた
2012年から2年間 名取市都市計画委員会 一般委員
2014年から2年間 法人会青年部宮城県 会長
これらのことで地域の産学官の人脈も有する

学歴は以下のおとり
1988年 東北学院経済学部商学科を卒業
2017年 グロービス経営大学院を卒業しMBAを取得
なお、2023年からは学校法人グロービス経営大学院 評議会 評議員を務めている


2017年 インドの学生と知り合ったことをきっかけにインドに渡航を開始
1年間の市場調査ののち現地での酪農事業をスタートした

酪農関連事業に関しては
日本国内でのビジネスプランコンテストに参加し
・2018年 東北大学大学院RIPSで最優秀賞
・2019年 日本総研&SMBC 未来2020で全国大会決勝に登壇
・2021年 明治 アクセラレータプログラムで全国大会決勝に登壇
・2026年 グロービス経営大学院GチャレンジでKIBOW賞 受賞
と外部評価も得ている

また、インド事業については
2021年から3年間 JETROの「輸出大国コンソーシアム」に採択され
公的機関からの支援を受けた

人権に関する方針

  1. 基本方針 
株式会社秀イノベーティブLABおよび現地子会社H2 Milk Farm Private Limitedは、事 業活動を行うすべての国・地域において、基本的人権を尊重し、「責任あるサプライチェ ーン等における人権尊重のためのガイドライン」および国際労働機関(ILO)が定める中 核的労働基準等の国際規範を支持し、これを遵守します。

 2. 事業を通じた人権と労働環境の改善 
当社の主力事業であるインド酪農DX事業は、現地の社会課題である小規模・零細農 家の生産性の低さと、それに伴う貧困のネガティブサイクルからの脱却を目的としてい ます。直感的な操作が可能なシステム(ノンバーバルDX)の導入により、高度な教育を 受けていない作業員でも容易に就労できる環境を整備し、過酷な労働環境の改善と若 年層の雇用機会拡大に寄与することで、事業そのものを通じて人権保護と生活水準の 向上に貢献します。

 3. サプライチェーン全体における人権尊重 
当社は、自社の従業員のみならず、ビジネスパートナーや現地協力農家を含むサプラ イチェーン全体において、以下の人権課題に厳格に対応します。 • 強制労働・児童労働の禁止: いかなる形態の強制労働や児童労働も容認せず、イ ンドの現地拠点および提携先においても厳しく監視します。 • 差別の撤廃とハラスメントの禁止: 人種、宗教、性別、年齢、出身地に基づくあらゆ る差別やハラスメントを禁止し、多様性を尊重する職場環境を構築します。 • 安全で健康的な労働環境の確保: 現地作業員や農家が安全かつ健康的に働ける よう、適切な飼育環境の指導やテクノロジーによる支援(熱ストレス対策等)を通じて 安全衛生の向上に努めます。 

4. 教育・啓発と継続的改善
日本法人およびインド現地法人の全従業員に対し、人権尊重に関する教育・啓発を定 期的に実施します。また、事業環境の変化に応じて人権に対する取り組みを継続的に 見直し、改善に努めてまいります。